石川 遼のゴルフ情報!石川遼(ハニカミ王子)ファンブログ

石川遼(いしかわりょう)くん、男子プロゴルフツアーのミズノオープンよみうりクラシックで“今期初優勝”!
日本人史上最年少の17歳での「全英オープン出場」も決定

「優勝」、そして「全英オープン出場」おめでとうございます


 男子プロゴルフツアー(2009)
<ミズノ・オープンよみうりクラシック>
開催日:6月25日〜28日
開催地:兵庫県西宮市のよみうりカントリークラブ
賞金総額:1億3000万円
優勝賞金:2600万円

28日、石川遼くんが「通算13アンダー」の275で“ドキドキ”の今季初優勝!、優勝賞金2600万円を獲得しました。

石川遼選手のツアー通算3勝目は、またも興奮させられました

最終日、最終組、2位に3打差の単独トップで出た石川遼くん。

前半のアウトを終え、2位に“5打差”、「これはイケル!」。

と思っていたら・・・

12番(パー4)、まさかの「連続OB2発」、7オン2パットの“9”・・・

ここで、金 亨成、D・スメイルに並んでしまったのだ

一瞬でも「もうだめか・・・?」と思ってしまった私をお許しくださいませ。
正直、最悪でも「全英オープン出場の権利だけは取ってくれ・・・」と。

ところがどっこい、遼くんが「そんな小さなハートは持ってません!」と言わんばかりの16番(パー5)での“チップイン・イーグル”
グリーンエッジ近くの厄介なラフからのアプローチ、「あっ、強いか?」と思った第3打目が、「えっ!?」に変わった瞬間だった。
「ガシャ・コン」!。
「入った!、イーグル!」って叫んでしまいました

誰もが、ここで遼くんの「優勝!」を確信しただろう。

まるで2007年のマンシングウェアKSBカップでの、「17番ホール」の“ミラクル”と同じ光景だったからだ。
あの時のバンカーショットとダブって見えたはずだ。

優勝する人には「神」や「運」が付いている場面を何度も見てきたが、まさに“ソレ”だった。

「最後のバーディーパットは手が震えましたね」。
「平らな道ではなかった」。
「山あり谷ありのラウンド」。
「でも充実した1週間だった」。
「幸せでした」。
と石川遼選手。

遼くん、興奮と感動をありがとう!


【最終成績】
優勝
石川遼 通算 275(69・65・68・73)「-13」

2位 278(-10)
D・スメイル

3位タイ 279(-9)
金 亨成
久保谷健一
近藤共弘



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石川遼くんは最終日73で通算5オーバーの50位タイでした。

 UBS日本ゴルフツアー選手権 最終成績
開催日:(6月4日〜7日)
茨城・宍戸ヒルズCC(7280ヤード、パー71)
◇賞金総額1億5000万円、優勝3000万円

「きょうもアンダーパーを達成できなかったけど、ドライバーショットはいい感じだった」。

6番(パー5)では、残り238ヤードを2Iでピン奥1メートルにつけて、今季3度目のイーグル奪取に成功。
だが、直後の7番(パー3)では池ポチャでダブルボギー。
出入りの激しい展開は最終日も変わらなかった。

だが、50位で戦い終えた石川遼選手は予想以上に生き生きとしていたようだ。
「すごく充実した4日間。これから必ず結果がついてくると確信できた」という。

【優勝】
プロ18年目で未勝利だった五十嵐雄二(40)選手が通算8アンダーでツアー初優勝を国内メジャー戦Vで飾り、美代子夫人と抱き合って喜んだ。
「夢みたい。まだ実感がない」。
プロ転向18年目の男が前週まで手にした生涯獲得賞金は2304万3457円。
それを上回る3000万円を手に入れた。
「稼げなかったけど苦労とは思わなかった。自分の選んだ道だし、優勝するまで続けようと思った」と感慨にひたった。

ちなみに、優勝した五十嵐雄二選手の弟・修さんは、石川遼くんの弟・航君(9)が通っていた幼稚園の園長先生。
その関係で五十嵐選手とは中学時代に5回ほどラウンドしたことがあり「プロにあこがれるきっかけは雄二さんでした。やってくれましたね」と祝福した。

五十嵐雄二選手、ツアー初優勝おめでとうございます!




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石川遼くんは通算6オーバーの30位でした。
4日間合計294ストローク。
70・80・74・70 通算6オーバー。

 三菱ダイヤモンド・カップ最終成績
開催日:(5月28日〜31日)
茨城県大洗GC:7190ヤード、パー72
◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)

2日目、アンダーパーが1人も出なかった悪天候の中、「80」の大たたきを経験した遼くんでしたが、しっかりまきかえしてきましたね。
プロの間でも“難コース”といわれる大洗GC、遼くんは林の中から何度も曲芸のようなプレーを強いられました。
インから出た最終日、折り返しの1番でも右の林から強烈なスライスをかけて4メートルに寄せ、バーディーを奪い、大ギャラリーは大興奮!。

石川遼選手は、2ホール(10、17番)×4日間の平均飛距離で争われるドライビングディスタンス賞(賞金100万円)も296・25ヤードで獲得。
「僕にとって宝物。この賞を汚さないよう、もっと飛ばして頑張ります」とますます乗ってきそうな気配がしますね♪。

【優勝】
兼本貴司選手が通算5アンダーの283で並んだブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)とのプレーオフを制し、38歳でツアー初勝利、賞金3000万円を獲得しました。
4日間合計283ストローク
72 ・76 ・68 ・67 通算5アンダー。

優勝インタビューを行ったインタビュアーが「この試合の歴代優勝者は本物の実力者ばかりですがどう思われますか」という“どうともとれるあきれた質問”を笑い飛ばした。
「優勝して泣くやつの気がしれなかった」という兼本貴司選手は、「こんな難しいコースで初優勝できて、本当に感無量です」と涙を流した。

兼本貴司プロ、初優勝おめでとう!




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 第50回中日クラウンズ
(4月30日〜5月3日開催)

愛知県東郷町
名古屋ゴルフ倶楽部和合コース
(6531ヤード、パー70)
◇賞金総額1億2000万円
(優勝2400万円+50回記念大会の特別賞500万円)

石川遼くんの和合での最終成績
1日目「66」・2日目「74」
3日目「71」・4日目「68」
通算「279」の「−1」で『29位』

「自分が甘かったです。1人のプロゴルファーとして恥ずかしいことをしてしまった。100%、OBなんだろうなと思ってしまった」

「技術面でもルール面でも和合には厳しく教えてもらっている」

「“暫定球”と言わなきゃいけないのは、ジュニア時代から厳しく教わってきた基本。僕自身、何人かのジュニアに指摘してきた。自分へのイラ立ちより、恥ずかしさが上回った。細川さんもパースキーも、あそこで言ってくれて良かった。もっとひどいことになったかもしれない」

最終日、“魔の15番”で「暫定球宣言を忘れた」場面だ。

しかし、ここからがすごかった。
並の選手なら“このショック”でズルズル崩れてもおかしくないのだ。
そんな状況から、次の一打から石川遼くんの本能が爆発した!

規則で1打目が紛失球扱いとなって1打罰を食らいながら、3番ウッドで打った第4打、280ヤードをピン奥6メートルにのせボギーに収めたのだ。

続く16番は2、3日目にトラブルを招いた鬼門だが、カップ直撃でピン左2メートルに付けてバーディー。

最終18番も3メートルをねじ込んで、目標にしていた通算アンダーパーに滑り込んだ。

「自分の甘さからトラブルを引き起こしたが、ミスを引きずらずいいスイングができた。最後までアンダーパーをあきらめずにプレーして良かった」

「せっかく見に来てくれた大勢のお客さんの前で、1、2打をムダに放棄するようなことをしてしまったことが、恥ずかしくてしょうがなかった」

ミスで頭に血が上っていても、ギャラリーの存在を常に意識しているプロ根性だ。

初日の16番パー4(367ヤード)左ドッグレッグもすごかった。
予告通りのスーパープレー「1オン」を狙い、見事成功!。
この日、このホールでの1オンは遼くんだけだった。

「1度やったミスは2度はしないようになるとプラスに考える。ショットの精度の重要さもルールも、和合で教わったゴルフの基本を忘れないようにしたい。また1年、経験して帰ってきます」

期待していますよ!


【優勝】
平塚哲二 選手
1日目「67」・2日目「66」
3日目「64」・4日目「66」
通算「263」の「−17」で『1位』

「−10」で2位の久保谷健一 選手とは、なんと“7打差”で優勝!
三菱ダイヤモンド杯(07年5月)以来のツアー通算5勝目を挙げた。

平塚哲二 選手、復活優勝おめでとうございます!




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石川遼(いしかわりょう)くん、2打及ばず! 

初日62位の石川遼選手は、72とスコアを落とし、通算3オーバーの84位で予選落ち・・・残念。


2日目、4連続バーディーで発進した遼クンが突如、落とし穴にはまった。

1アンダーで迎えた6番(パー5)。
第1打を左に曲げた。
桜の木の下からの第2打に3Wを選択したが、痛恨のミスショット(トップ)。
これが響いて、4オン、3パットのダブルボギー。

「木に囲まれると圧迫感があって。あいまいなまま打ってしまった。吹っ切れた気持ちで打ちたかったけど・・・」

再浮上できないまま、無念のつるやオープン予選落ちでした。



 つるやオープン
兵庫県川西市
山の原ゴルフクラブ
山の原コース(6770ヤード、パー71)
◇賞金総額9000万円(優勝1800万円)


【優勝】つるやオープン
富田雅哉(とみだまさや) 選手
68・66・64=198 通算15アンダー
(3日目は悪天候のため中止)

首位に4打差3位からスタートした富田雅哉選手(31)が、1イーグル、7バーディー、2ボギー、「64」の猛チャージでまで伸ばし逆転で念願のツアー初優勝を飾った。

最終日に17番のイーグルなど64のビッグスコアをマークし、首位との4打差を逆転。

通算15アンダーの198で、プロ8年目のツアー初優勝を飾った。

おめでとう


また、初日から首位を独走した上田諭尉選手はスコアを伸ばせず3位。

マスターズ4位から帰国第1戦の片山晋呉選手は9位。


富田雅哉プロは、岐阜県の瑞陵GC所属。

瑞陵GC所属選手といえば、あの田中秀道プロ(38)が有名ですね。

田中秀道プロの後輩というよりも「田中秀道プロの弟子」富田雅哉。

田中秀道プロが初優勝したときのキャディーが富田雅哉選手だったそうです。


将来は、師匠のように米ツアー挑戦を望む富田雅哉プロ。

「遼くんのようにマスターズにも出てみたい。そのために、2勝、3勝としていかないと」。

日本人離れした体格とパワーに「秀道流ハングリー精神」を宿した男が、トッププロへの道を歩んでいく。


◆富田 雅哉(とみだ・まさや)1977年(昭52)9月15日、三重県出身の31歳。
父の勧めで10歳からゴルフを始める。岐阜・中京商(現中京高)を経て02年にプロ転向。
06年に初めて賞金シードを獲得。
08年は39位。1メートル85、85キロ。家族は鮎美夫人(29)と長男・竜太くん(5)、次男・壮介くん(4)。