石川 遼のゴルフ情報!石川遼(ハニカミ王子)ファンブログ
石川遼くん、米国選抜チーム最年長の49歳、
ケニー・ペリーに「2アンド1」で競り勝ちポイントゲット

石川遼くんにとって
“宝物の1週間”
シングルスのマッチプレー12試合
「勝利を挙げたことは僕にとって宝物」
「世界のトッププレーヤーと1週間過ごせたことは、これからの日本のツアーでも生きてくる。きょうのマッチで最後まで粘れたのは、プロになってからの成長を生かせた結果だし、チームのみんなに励まされてここまで戦えたと思うので、ノーマン主将はじめチームのみんなに感謝している」
ケニー・ペリーに「2アンド1」で競り勝ちポイントゲット

石川遼くんにとって
“宝物の1週間”
第8回 プレジデンツカップ最終日
シングルスのマッチプレー12試合
「勝利を挙げたことは僕にとって宝物」
「世界のトッププレーヤーと1週間過ごせたことは、これからの日本のツアーでも生きてくる。きょうのマッチで最後まで粘れたのは、プロになってからの成長を生かせた結果だし、チームのみんなに励まされてここまで戦えたと思うので、ノーマン主将はじめチームのみんなに感謝している」
日本のプロゴルファーの多くが、石川遼くんのこの経験を羨ましく思っているはずであり、プレジデンツカップは、それほど素晴らしい大会なのだ。
「あの少年は僕を引退に追いやった。まるでタイガー(ウッズ)のようにカメラに囲まれて、18歳であれだけ落ち着いてプレーができるなんて、信じられない。僕にはとてもできない」
(ケニーペリー 談)
ケニー・ペリーといえば今期アメリカツアー2勝、マスターズではプレーオフで惜しくも2位、現在世界ランキング6位のベテランゴルファー。
そんなスゴイ選手を相手に遼くんは競り勝ってしまうのだから・・・
「まだ18歳になったばかりだというのに、冷静なプレーに本当に驚いた。日本ツアーで勝つことも素晴らしいが、さらに上のステージで戦うことは誰にでもできることではない」
(グレグ・ノーマン世界選抜主将 談)
米国選抜チームは、タイガー・ウッズ選手が6アンド5でY・E・ヤン選手に快勝。
タイガー・ウッズ選手はこの大会“5戦全勝”。
史上最年少の18歳で初出場した石川遼くんは4日間通算「3勝2敗」で、世界選抜ではアーニー・エルスと並ぶ最多の3ポイントを挙げた。
4日目の対戦成績
米国選抜チームの6勝−4敗−2分けでプラス2ポイント
プレジデンツカップ 4日間通算対戦成績
米国選抜チーム:通算ポイント=19.5
世界選抜チーム:通算ポイント=14.5
2009年のプレジデンツカップも通算「+5ポイント」で米国選抜チームの勝利。
大会8回中、通算での対戦成績も米国選抜チームの「6勝1分け1敗」と圧勝。
「彼は18歳当時の僕よりはるかに完成している。飛距離は僕の方があったが、あれほど高いショット技術はなかった。特筆すべきことは彼の成し遂げてきたことと、それに対する姿勢だ。どのツアーでも1年で4回勝つことはすごいこと。ボールを操る能力、パットやアプローチは今まで見てきたどんな18歳の選手よりも素晴らしい」
(公式会見でのタイガー・ウッズ 談)
日本では・・・
キヤノン・オープンで今季3勝目を挙げた23才の「池田勇太」選手が、石川遼くんにわずか200万円差と追っている。
両選手の活躍で、今年の賞金王レースも面白くなってきましたね!
石川遼プロがこれから起こす結果は、もはや、“サプライズ”でも“想定外”でもありません

「あの少年は僕を引退に追いやった。まるでタイガー(ウッズ)のようにカメラに囲まれて、18歳であれだけ落ち着いてプレーができるなんて、信じられない。僕にはとてもできない」
(ケニーペリー 談)
ケニー・ペリーといえば今期アメリカツアー2勝、マスターズではプレーオフで惜しくも2位、現在世界ランキング6位のベテランゴルファー。
そんなスゴイ選手を相手に遼くんは競り勝ってしまうのだから・・・
「まだ18歳になったばかりだというのに、冷静なプレーに本当に驚いた。日本ツアーで勝つことも素晴らしいが、さらに上のステージで戦うことは誰にでもできることではない」
(グレグ・ノーマン世界選抜主将 談)
米国選抜チームは、タイガー・ウッズ選手が6アンド5でY・E・ヤン選手に快勝。
タイガー・ウッズ選手はこの大会“5戦全勝”。
史上最年少の18歳で初出場した石川遼くんは4日間通算「3勝2敗」で、世界選抜ではアーニー・エルスと並ぶ最多の3ポイントを挙げた。
4日目の対戦成績
米国選抜チームの6勝−4敗−2分けでプラス2ポイント
プレジデンツカップ 4日間通算対戦成績
米国選抜チーム:通算ポイント=19.5
世界選抜チーム:通算ポイント=14.5
2009年のプレジデンツカップも通算「+5ポイント」で米国選抜チームの勝利。
大会8回中、通算での対戦成績も米国選抜チームの「6勝1分け1敗」と圧勝。
「彼は18歳当時の僕よりはるかに完成している。飛距離は僕の方があったが、あれほど高いショット技術はなかった。特筆すべきことは彼の成し遂げてきたことと、それに対する姿勢だ。どのツアーでも1年で4回勝つことはすごいこと。ボールを操る能力、パットやアプローチは今まで見てきたどんな18歳の選手よりも素晴らしい」
(公式会見でのタイガー・ウッズ 談)
日本では・・・
キヤノン・オープンで今季3勝目を挙げた23才の「池田勇太」選手が、石川遼くんにわずか200万円差と追っている。
両選手の活躍で、今年の賞金王レースも面白くなってきましたね!
石川遼プロがこれから起こす結果は、もはや、“サプライズ”でも“想定外”でもありません


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